DNA検査済みオリーブ カジムラファームのDNAオリーブの特徴です

DNAオリーブの特徴

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アルベキナ(Arbechina)
小さい果実(1~2g)実が早くつく。多くの実をつける。収穫時期は上旬から中旬。油を多く含む。原産地はスペイン。耐寒性はかなり強い。寒暖を問わず栽培可能。装飾用としては、壺や瓶の飾り、生垣などに使用される。大規模な栽培向き。自家受精する。

フラントイオ(Frantoio)
小~中くらいの果実(2~3g)多くの実をつける。収穫時期は、中旬から下旬。油を多く含む。漬物はナッツ風味。リグリアオリーブに加工できる。原産地はイタリア、トスカーナ地方。様々な品種との交配が可能。交配可能な品種として、レッチーノ(Leccino)、コラティーナ(コラチナ)(Coratina)、ペンドゥリーノ(Pendulino)がある。

コレッジョッラ(Correggiola)
小~中くらいの果実(2~3g)多くの実をつける。熟すのは遅い。油を多く含む。原産地はイタリア、トスカーナ地方。他種との交配は、レッチーノ(Leccino)、コラティーナ(コラチナ)(Coratina)、ペンドゥリーノ(Pendulino)と可能。

ピクアル(Picual)
中くらいの大きさの果実(3~4g)すぐに実がなる。多くの実をつける。油を多く含む。収穫時期は、中旬から下旬。寒さにも耐えうる。(暖かい方が好ましい)原産地はスペイン。ピクアルは主に自家受粉による栽培が行われるが、他種交配も可能。交配種としては、アルベキナ(Arbechina)、ホジブランカ(Hojiblanca)が良い。また、ピクアルは、バルネア(Barunea)の受粉の媒介に用いられる。


ペンドリノ(Pendulino)
小さい果実(1.6g)実の量は普通。抽出できる油の量も普通。上質の油がとれる。収穫時期は、上旬から下旬。原産地はイタリア。寒さにも耐えうる。

コロネイキ(Koroneiki)
小さい果実(1~2g)実が早くつく。たくさんの実をつける。油を多く含む。上質の油がとれる。収穫時期は、中旬から下旬。原産地はギリシャ。温暖な気候でよく育つ。大規模な栽培向き。

コラティーナ(Coratina)
中くらいの大きさの果実(2~3.5g)実が早くつく。油を多く含む。収穫時期は、下旬。原産地はイタリアのプッリャ州。二通りの使用目的がある。とても寒い気候でも耐性がある。たいてい熟す前に漬物にする。

オヒブランカ(ホジブランコ)(Hojiblanca)
中くらいの大きさの果実(2~4g)二通りの使用目的がある。たくさんの実をつける。熟す前に漬ける。または、カリフォルニアブラックスタイルで漬けられる。油の含有量は少ないが、上質の油がとれる。下旬に収穫される。原産地はスペイン。アルベキナ(Arbechina)、マンザニロ(Manzanillo)、ピクアル(Picual)と交配可能。

ピッチョリーネ(Picholone)
中くらいの大きさの果実(3.5~4.5g)テーブルオイル(塩漬け)として、また、二通りの使用目的がある。普通~多めの実をつける。油の含有量は程々。上質の油。。収穫時期は、中旬から下旬。熟す前に漬物にするのが良い。原産地はフランス。寒さにも耐えうる。イスラエルでは、バルネア(Barunea)の交配の媒介の際に用いられる。他種交配の相手として、バルネア(Barunea)、ピクアル(Picual)がある。

バルネア(Barnea)
中くらいの果実。実が早くつく。たくさんの実をつける。普通~大量の油がとれる。収穫時期は、中旬。漬物にされる。原産地はイスラエル。交配相手としては、ピクアル(Picual)、マンザニロ(Manzanillo)、ピッチョリーネ(Picholone)がある。

マンザニロ(Manzaniillo)
中~大きな果実くらいの果実(4.8g)たくさんの実をつける。早熟。漬物に最適。青いうち、または熟して黒くなったものを漬けものにする。果実はとても美味く、食感も良い。固い果実を保つため、充分に熟する前に加工するのが良い。原産地はスペイン。オイルの抽出は難しいので、オリーブ油としては推奨されない。他種交配の際は、セビラーノ(Sevillano)、フラントイオ(Frantoio)、ピクアル(Picual)、アルベキナ(Arbechina)と行う。


完全予約制 合計約5,000本
上記DNAオリーブ苗は平成24年10月頃から出荷を予定しております。

カジムラファームDNAオリーブ

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